食・楽・健康協会は糖質制限に関しての多岐にわたる活動を行っております

食・楽・健康協会

Doctor’s eye(当協会理事山田のコラム)

当協会理事の山田悟がMT Proにて定期連載しているDoctor’s eye(ドクターズ・アイ)を抜粋掲載しております
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2015/01/29SU薬は今も必要な薬か,消え去るべき薬か
私が医者になった1994年当時,経口血糖降下薬として市場に出ていたのは,SU薬,ビグアナイド薬,αグルコシダーゼ阻害薬(αGI)の3クラスであった。そのうち,ビグアナイド薬は乳酸アシドーシスへの懸念からほとんど使用されず…
2015/01/20持効型インスリンは何時に打てばよいですか?
長らく基礎インスリン分泌を模倣するためのインスリンとして用いられていたのが中間型インスリン(NPHインスリン)であり,注射後4〜12時間程度にその効果のピークがあることから就寝前に注射されることが多かった。このため…
2014/12/22GAD抗体が低抗体価のインスリン非依存糖尿病をどう扱うか LADA China Studyから
以前,インスリン依存状態にないGAD抗体陽性患者(緩徐進行1型糖尿病)に対して早期にインスリンを導入することがインスリン依存状態の予防・遅延につながるというTokyo Studyのデータをご紹介した…
2014/12/9ケトン体の危険性は払拭?極端な糖質制限に関する議論の新たなる展開
人間の身体は,基本的にはグルコースと脂肪酸をエネルギー源として利用している。しかし,グルコースが利用しづらくなってくると肝臓が脂肪酸からケトン体を合成し,ケトン体も副次的なエネルギー源として利用するようになる…

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